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宇治市中消防署より、救急隊員の方にご来園いただき、

白川明星園のスタッフに対して、講習を行っていただきました。

介護職員、看護職員から生活相談員に運転手まで、

職種にかかわらず、いざという時に適切な救命処置が行えるよう、

どの職員も一生懸命勉強しました!

AED(自動体外式除細動器)の使い方や、

胸骨圧迫の方法(心臓マッサージから名称が変わっています)

を実際に行いました。

大切なことは、とにかく声を出して周りにいる人に情報を伝えて

役割分担をして動くことです。

AEDについては公的な場所やデパート等、多くの場所に設置されていますので、

みなさんも日々の生活の中で確認してみて下さい。

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ちなみに・・・

AEDとは心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、

電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

AEDは自動的に心電図を診断し、電気ショックを与える必要があるかどうか判断しますので、

医学的な知識がない方でも音声案内に沿った簡単な操作で救命処置ができます。
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2011.02.19 Sat l 防火委員会 l コメント (0) トラックバック (0) l top