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冬真っ盛り。鍋物のおいしい季節になってきました。

ただ、それとともに、この時期怖いのがノロウィルスやインフルエンザなどの感染症。特に、ノロウィルスは感染力が強いため、我々も園内に感染者が出ないか、常に戦々恐々としています。

ノロウィルスは少量のウィルスが口に入るだけで発症するため、ノロウィルス感染者の嘔吐物によって放出される菌が知らず知らずのうちに手すり等を介して手に付着するなどして、1人の感染により5人・10人と感染者が広がっていく危険性があります。
そのため、園内での感染拡大を防ぐにもご入居者のノロウィルスに対しての意識も重要になってきます。


今回ケアハウスでは、ご入居者・ご家族を対象に感染症についての学習会を開催し、ノロウィルスについての説明を行うとともに、ノロウィルス発生時の園での対応について説明しました。

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皆様にとっても他人事ではないため、真剣に説明に耳を傾けておられました。

感染症はいつ身に迫ってくるかわかりません。
うがいや手洗いなど、まずは自分に出来ることから予防に努めていただけたらと思います。












※今回掲載した写真はご入居者の許可を頂いて掲載しています。
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2013.12.31 Tue l ケアハウス l コメント (0) トラックバック (0) l top